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手帳のデジタル化 【サコログ的ミニマルアイデア04】

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ボク、手帳マニア

大学に入りクラブ活動やバイトなどの予定を書き込むために手帳を購入して以来、あまたの手帳を試してきました。

ほぼ日手帳
モレスキン
クオバディス
フランクリンプランナー
システム手帳

数え始めたらキリがありません笑

手帳について1時間程度は余裕で語れる。
そんな数多くの手帳を試した手帳マニアのボクがたどり着いたのが、デジタル手帳なんです。

デジタル手帳とは

デジタル手帳とは、タブレット端末やPCなどで手書きアプリを使用して自作のリフィルを作成してデジタルで書いていくというもの。

手帳好きな方にとって議論の的になる「あなたは手書き派?デジタル派??」論争。

あなたはどちら派ですか?

ちなみにボクはデジタル寄りの併用派という感じです。
それは手書きデジタルそれぞれに良い点があるから。
ボクはそれぞれの利点を生かした管理をしたいと思い、手書き手帳をデジタルで書いています。

デジタル手帳のメリット

ボクが考えるデジタル手帳のメリットは、要は手書きとデジタルの良いトコ取りなんです。

①かさばらなくてどこでも持ち歩ける

ミニマリスト気質なボクにとって、これが大きな理由の一つ。
デジタルであれば何年分もの手帳をタブレット一つで管理できるのでとてもラクチン。
紙手帳だと今手帳持ってないけど予定が知りたいーって時に困るんです。

また、部屋に何年分もの手帳が飾ってあるのもステキだけど、すっきりする方を選びました。

デジタル手帳であればスマホから予定が確認できます。
ボクはデジタル手帳を使っていますが、基本的に予定はappleの標準カレンダーアプリを使って管理しています。

②自分の好みの手帳を作成できる

これはシステム手帳で自作している方にも共通するメリットになるんですが、自分好みの手帳を使うことができます。

仕事柄やメモ書きまで細かく書いておきたい人など、いろいろタイプがあるかと思います。

ボクは今のトコロ、A4横サイズで左半分ウィークリー、右半分メモ欄というリフィルと5年日記帳を自作しています。

↓実際に使用しているリフィル

③デジタルであっても書いた時の感情が分かる

手書きの文字って書いた時の自分の感情が出ますよね。

嬉しい時、悲しい時、ムカつく時など、手書きであれば過去の自分がどういう気持ちで書いたかを確認できます。
これはデジタルじゃ伝わりづらい部分ですよね。

④検索ができる

これは使用するアプリに依存しますが、手書き文字でも検索することが可能です。

デジタル手帳の唯一の欠点が、紙の手帳と比較して視認性が悪いこと。
パラパラとめくることが出来ないため過去を頻繁に振り返ることが億劫になってしまいます。

それを補う意味でも検索ができればとても便利ですよね。

⑤サッと取り出して書ける(PCでタイピングと比べて)

正直これは紙の手帳に圧倒的に軍配があがります。
紙ほど取り回しの良いモノはありません。

でもデジタルでタイプイングをするとなると少し面倒くさい。

そんなあなたにはデジタル手帳がおススメ。
取り回しとしては、

紙手帳>>>デジタル手帳>>デジタルでタイピング

というイメージだと思います。

サコログ的おススメアプリ

GoodNotes 5

ipadやiphoneを使用している方であればこれ一択!!

自由に書ける、ページの追加も簡単、手書き文字の検索も可能(ボクみたいな汚い字でも大丈夫)というまさに手書き手帳にうってつけのアプリです。

「GoodNotes 5」をApp Sotreで

Metamoji Note

Windowsを使用している方はこちらになるかな。

使い心地はGoodNotesより劣ります。正直重いし、ページの追加も難しいし、手書き文字の検索もありません。

ただ、Windowsはほかのアプリがしょぼすぎる、、、
ということで消去法でこのアプリになります。

ちなみにボクは現在Windows運用しているのでこちらを使用しています(不満はちょこちょこありますが、、、)。

デジタル手帳を楽しみたい人はipadを購入することをおススメします。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は簡潔にデジタル手帳について紹介しました。

手帳管理は手書きが良いなー、だけど荷物が増えるのはやだなーって人には是非ともおススメ!

今後はボクの考える手帳論についても書いていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

それでは、また!