VKO カメラストラップレビュー
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そんなストⅡ(いまやストⅥ)のリュウみたいに道を極めるためにこのアイテムを購入しました。
そう、カメラストラップです。
今回はスナップショットをより撮りやすくするために購入したVKOのカメラストラップについてレビューしたいと思います。
VKO カメラネックストラップ クライミングロープ製ショルダーストラップ
ボクが今回チョイスしたVKOのカメラストラップの特徴です。
もし、明日世界に隕石が落ちてきても、このストラップを持っていれば役に立ちます。
というのは冗談で(当たり前)、太いストラップって目立ってカッコいいですよね。
もちろん耐久性という点では折り紙付きです。
ストラップが必要ない時もあったりするので、着脱ができる形であれば、撮影シチュエーションによって使い分けできるので便利です。
これまではフィンガーストラップを付けていましたが、カメラストラップも併せて付けるようになりました。
それには2つの理由があります。
(出典:GoAndo Twitter)
TwitterでPREDUCTSの代表GoAndoさん(@goando)をフォローしているのですが、GoAndoさんがGRⅢを購入した際にカメラストラップを使用されている姿がカッコよくて、、、
真似したくて購入したのが最初のキッカケです。
でももちろんカッコいいからってだけじゃく。。。
なかなか写真を撮る機会がなく、撮るのも億劫になりがちなサコログ。
それを克服するためには、「撮影までの動作(手間)を少なくすることが重要」ということに気づきました。
これまでは以下の通り4ステップだったのが、カメラストラップを使うことにより、3ステップに削減されました。
カバンから出す手間って案外手間になってるんだなぁと実感。
(before)撮りたいと思う→カバンから出す→カバーを外す→撮影
(after)撮りたいと思う→手に取る → 撮影
また、これだけのステップであれば撮影もスムーズにでき、ここってタイミングを逃さず撮影できます。
ショルダータイプは撮影がスムーズになる反面、使いづらい面もあります。
最近はスマホを長いストラップに付けている方も多いですね。
やっぱりその方がサッと取り出して使えるんですよね。
それとおんなじです。
やっぱり「あっ」と思ったタイミングで撮影できるのは撮影のハードルを大きく下げてくれるしシャッターチャンスを逃さずにすみます。
これが何気に重要ポイント。
スマホをストラップにつけている人ってスマホがプラプラしてて、どこかにぶつけちゃいそうじゃないですか?
カメラの両側からストラップが付いている状態だと前傾姿勢にならない限りブラブラしません。
精密機械なので不意の事故は避けたいですよね。
これはバッドポイント。
たまにはリングストラップの状態で撮影したい時もあるので、ストラップの取り外しができるモデルを選びました。
なので仕方ないことはあるのですが、ビラビラした状態があるのは見た目的にカッコよくないなって思います。
(ないものねだりです仕様にはまったく問題ないです)
これはこのアイテムに限った話ではないですが、ショルダーバッグとの相性は良くないです。
それはもちろん肩に2種類のストラップをかけるようになるから。
といってもボクはあまりリュックタイプのカバンが好きではないのでより良い取り回しを現在研究中です(手ぶらがベストなんだけどなー)。
結論としては常に身につけるようになって大満足です。
デジカメだけではなく、スマホであってもいいんじゃないかと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
そんじゃ、まったねー!!
VKO カメラネックストラップ クライミングロープ製ショルダーストラップ