サゴログ的エコバッグ問題
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現代だからこそ、敢えて前時代的なアイテムを使う
ご存知の通り、7/1からレジ袋が有料化になりました。
1袋あたり大体3円〜5円。
週に2回の買い物でレジ袋を購入した場合、年間500円程度。
サコログ的には、これぐらいの出費と不便さを天秤にかけたら、出費を取ってしまいそう。
しかも、そのビニール袋はすぐに捨てるわけでありません。
料理の生ごみを捨てるのに使ったり、子供がスポーツした後の濡れた服を入れたり、色々活用します。
ただ、やっぱりエコじゃないですよね。
レジ袋の代替としてエコバッグを購入された方も多いと思います。
しかし、私は「エコバッグ」ではなく、敢えて「風呂敷」を使う事に決めました。
風呂敷って実は多用途に使える、とても便利なアイテムなんです。
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風呂敷の歴史や使い方など
風呂敷という名称の由来は、読んで字の如く「お風呂の時に敷いていた」からです(笑)
と言うのも、昔は公衆浴場に入る際に他人の衣類と間違えないよう布に脱いだ衣類を包み、お風呂から上がった際に足下に敷き、その上で身支度をしていたようです。
基本的には包む事を目的とした布として誕生した風呂敷ですが、多くの活用の形があります。
また、用途に応じて布の大きさを選びます。
出典:JIKAN STYLE(https://www.jikan-style.net/?mode=f7)
私はエコバッグとしての使う事を主な目的として90cm巾(二四巾)をチョイスしました。
ちなみにカラーは紫。
理由は自分が好きなサッカーチームのチームカラーであることと、紫は古くから高貴な色であるから。
持ち運ぶカバンには常に風呂敷を忍ばせています。
しかもスーパーなどで買い物をする時は超便利。
買い物かごに予め風呂敷を敷かせてもらえば、その上に商品を入れてもらうだけ。
出典:むす美・京都の風呂敷メーカー山田繊維Furoshiki specialty store MUSUBI
でも、手ぶらで外出しているときの急な買い物時にはビニール袋を使います。
TPOに応じてアイテムを使い分けることも必要だと思います。
要は自分の考えるメリットとデメリットをいかに考えるか。
どちらか一方の考えに偏ることなく、柔軟に使い分けていきたいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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