サコモノ

Whitehouse Cox NAME CARD CASE レビュー

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余計なものはいらないし、入らない

まさにミニマリズムを体現したカードケース。
それがWhitehouse CoxのNAME CARD CASEです。

ビジネスマンにとって重要な仕事道具である「名刺入れ」。
コロナ禍で対面で会う機会は少なくなりましたが、対面の時に初対面の方とは必ず名刺交換しますよね。
でも「私はミニマリストなので名刺持ってません」なん言えないし、、、笑

ただ、ボクは一時、「名刺入れを無くす事はできないか?」
と考えていました。
でもやはりお仕事はお相手があってのもの。独りよがりの考えで仕事は成立しません。
最低限のマナーは必要です。

ということでシンプルなWhitehouse CoxのNAME CARD CASEを使っています。

最近は単色だけでなく2トーンバージョンもリリースされ、自分の好みにあったカラーを選ぶことができるようになっています。

ブランド『Whitehouse Cox』とは

Whitehouse Coxといえば、「ブライドルレザー」と「メッシュベルト」が有名です。
これらが有名なのはWhitehouse Coxの歴史と大きく関係しています。

Whitehouse Coxは、英国ウォルソールにあるホワイトハウス・コックス社は、19世紀後半ホワイトハウス氏とサミュエル・コックス氏によって創業されました。

ちなみに全く関係ない雑学ですが、プーマとアディダスの創業者は兄弟(ダスラー兄弟)なんですよw

創業当初は、乗馬用の鞍や手綱などの高品質な馬具、英国軍などからの依頼で軍需用のアイテムを製造してきました。
その後、1930年代に馬具作りで得た技術を活かして、次第に一般向けの革小物を手がけるようになっていきました。
鞄や犬用の首輪、カフスボタンケースなどにブライドルレザーを使用する事は当時としては非常に斬新なアイデアでした。

その斬新なアイデアに目を付けたのがニューヨークのデザイナー『ラルフ・ローレン』。
人間用のベルトにアレンジしたいと依頼を受け、それをポロ・ブランドで商品化し、後に大ヒットになりました。
その後、この噂を聞きつけた世界中のバイヤーやデザイナーから数々のオーダーを受け、マーケットは英国内にとどまらず世界中に広がり、今に至っています。

NAME CARD CASEの概観

iPhone SEと比較するとこんな感じ。

閉じた状態でタテ11.5cm×ヨコ8cm 、開いた状態でタテ11.5cm×ヨコ16cmです。
一般的な名刺入れと同じサイズです。

収納スペースは、マチのあるカードホルダーが1室と反対側にマチの無いカードホルダーが1室。
これのみです。
なので用途はおのずと「マチがある側に自分の名刺」「マチが無い側にお客さんの名刺」を収納することになってきます。

サコログ的使用方法

こんな最低限の機能しかない名刺入れにもボクなりにこだわりの使い方があります。

①自分の名刺は1種類5枚まで

なるべく余計なモノは持ちたくない性分。
突然、一度に5名以上と名刺交換する機会はないので、会社の名刺5枚、協会の名刺5枚の計10枚だけ収納するようにしています。

②仕事関係のカード類もあわせて収納

社員証(兼コピーカード)、カードキー、協会の会員証。
これが私が所持している仕事関係のカード類です。

社員証(兼コピーカード)は使用頻度が高いため、abrAsusの保存するメモ帳に収納し、残る2枚をNAME CARD CASEに収納しています。

③頂いた名刺はその日のうちにPDF化

頂いた名刺は薄いカードホルダーに収納するため、溜めてしまうとすぐにパンパンになってしまいます。
なので頂いた名刺はその日のうちにPDF化するようにしています。

最近は名刺管理アプリが主流になっていますが、ボクはあえてPDFで管理しています。

その理由は、以下の理由からです。

  1. アプリだと機能制限がある場合がある
    無料版だとインポート機能などが制限されている場合もあり、他のアプリに乗りかえる時に手間がかかる可能性があります。
  2. 電話帳に登録する必要のない人も登録されてしまう
    これはアプリの機能で選べるのかもしれませんが、名刺交換したものの連絡しない方っていませんか?
    そんな方はとりあえずPDF化だけしておき、検索できるようにだけしておけばOKです。
  3. 勝手にSNSでつながってしまう可能性がある
    ボクはビジネスもプライベートも同じ番号を使用しています。
    なので勝手にSNSに登録されてしまう可能性があります。

まとめ

カードケースに何個も収納スペースがあれば、それを埋めるべくたくさん詰め込んでしまうのが人間の性というもの。

はじめから収納スペースを限定しておくことでおのずと入るアイテムも限定されるのでミニマリストにはオススメです。

また、名刺入れって一度買うと長く使うモノ。
なので現時点で値段はあまり気にせず、自分の気分が上がるアイテムを買う方が長期間良い気分で使えるので結果的に安くつくと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは、また!!