可処分時間の作り方 【サコログ的ミニマルアイデア12】
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そんな状態に陥っている方、特に副業している方に多いのではないでしょうか?
私もここ最近忙しさを理由にブログの更新が滞っていました。
そこで今回は私がブログを書く時間を捻出するために行った可処分時間の作り方をご紹介します。
キングコング西野さんが良く口にされている「可処分時間」。
どういう定義か分かりますか?
そもそも「可処分所得」という用語があります。
これは自由に使えるお金のことです。
給与や所得から食費やガス代も電気代等の色々な生活する上で必要な費用を差し引いて余ったお金の事です。
そのお金=可処分所得を趣味などに使っています。
可処分時間はそれと同様の意味で、
「1日の時間(24時間)から睡眠時間や食事時間など生活に必要な時間を差し引いて余った時間」
という意味になります。
自身の可処分時間を把握する方法は難しくありません。
自分が「いつ何をしているか」を把握して「どこを削れるか」を検討することです。
まずは自身が何時に起きて、何をして、仕事をどれくらいして、通勤時間はどれくらいで、帰って何をしているかを把握します。
把握の方法としては1週間程度手帳に行動を記録してみる事でも良いし、なんとなくこんな感じで動いてるなーって書き出してみる事でも良いと思います。
あと、平日と休日でそれぞれ行動を把握してみましょう。
ちなみに、ボクの1日の行動記録はこんな感じ。
個人的にロングスリーパーなので、最低でも7時間の睡眠時間は確保しています。
昼食は仕事の合間にパッと取る感じです。
23時以降にブログを書くようにしていますが、眠たくて寝てしまうこともしばしば、、、
現在の行動計画から、以下の改善点が見つかりました。
基本的に休日は家族と過ごす時間が長いので自分だけの時間が取りづらい。
ただ、以下の点は改善ができそう。
上記の課題を改善した場合の理想の1日は以下の通りです。
理想的に過ごすことができれば平日2時間30分、休日3時間の可処分時間が確保できます。

平日の大きな改善点は「朝方への移行」です。
最近は朝活が流行っていますよね。
「朝活をする事で使える時間が増えた」みたいな事を仰っている方もいます。
しかし、1日24時間はみな平等です。
朝活をするだけでは時間は増えず、自身の行動を変えない限り可処分時間は増えません。
睡眠時間を削れば時間は増えますが、長期的に考えて良い取り組みではないと思います。
ただし、朝だと充電満タンなのに対し、夜はガス欠であることも多い。
なのでボクは朝に時間を確保することでより確実な確保を目指したいと思っています。
休日はの改善点は「平日と同様の時間に起きる」ことです。
長く寝ることは気持ち良いですが、可処分時間を確保することを選びました。
これに加え、習慣化を促すアプリ「habitify」をダウンロードしてみました。
使用感については後日レビューしたいと思います。
みなさんも達成したい目標があるかと思います。
そこで必要となってくるのが可処分時間です。
無理をして睡眠時間を削り、家族との時間を削って頑張っている方も多くいらっしゃいます。
でもボクはそこまではやりません。
なぜなら「自身の体調、家族との時間」が最も重要だから。
それを満たした上で自身のやりたい事の実現としてブログを頑張っています。
これからも理想の1日を達成することに向け、コツコツ頑張っていきます。
みなさんもこの記事を参考に自身の可処分時間を把握してみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは、また!