サコフク

ベストTシャツはどれだ!?Hanes BEEFY TとUniqlo3種類を着比べて検証

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やはりヤツはベストだ

群雄割拠の神奈川県において相手の監督にそう言わしめる牧真一のようなTシャツを探していました(出典:スラムダンク)。
…が!!!
いかんせん種類が多くてどれが自分にとってベストなのか分からない。。。

ということで今回は皆様のみなさんが購入する時に選択肢に入ってくるTシャツについて比較レビューをしていきます。
今回比較したのは以下の4種類です。

ミニマリストとTシャツと私

ボクはミニマリズムの精神に侵されており、なるべく少ない服で満足できる生活を送ることを目指しています。
まずはミニマリスト男性におけるTシャツの重要性について少し語ります。

Tシャツの重要性

少ないワードローブのなかで年中毎回着用するのがTシャツです。
ボクは長袖Tをもっておらず、冬であってもTシャツを着用します。

そして数はもとより種類も1種類にまとめたい。

毎日着るTシャツが満足できるアイテムでなければ、年中自分が着る服に満足できなくなる!!
と言えば言い過ぎかもしれませんが、Tシャツはこだわりをもってチョイスしたいです。

Tシャツに求めるポイント

ボクがTシャツに求めるのは以下の4点です。
一言でいうと主役にも脇役にもなれる「エンケンさん」みたいなTシャツが理想です。

①トップスとしての見栄え

当たり前ですが、Tシャツ1枚だけ着てサマになるというのは重要なポイント。
吉田栄作のような白Tと薄い色のデニムでサマになれば理想的www
近年はオーバーサイズが流行りなので、それに乗るのかそれとも普遍的なデザインでいくのか、判断が分かれるところです。

②インナーとしての脇役感

年中Tシャツを着用するので、上着の下で邪魔にならないインナーとしての役割も需要なポイント。
生地感もゴツめが良いのか、薄めが良いのか、丈が長すぎるとアウターからはみ出してしまうので絶妙な丈感が欲しいなど、要求するポイントは多いです。

③運動着としての汎用性

子どもと遊ぶときによくサッカーをします。
その時にいつも子どもに翻弄されて大汗をかくのですが、その汗をいかに吸収してくれるかもポイント。
速乾性があって、汗シミが気にならないTシャツならうれしいですね。

④コストパフォーマンス

そしてやっぱり庶民にとって重要な指標であるコストパフォーマンス。
いくらベストなTシャツに出会っても、1着ウン万円だと着るのをためらってしまう。
気にせずガシガシ使えて、襟周りがヨレてきたらすぐ買い換えられる。
そんなTシャツが理想です。

4種類を比較してみた

初めにお伝えした通り、今回はHanesから①BEEFYT、ユニクロから②クルーネックTシャツ、③エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ、④ドライカラークルーネックTを着用、比較してみました。

評価のポイント

前述のボクが求めるポイントについて星5つの相対評価で評価してみました。
身長は170センチ、体重は63kgです。
同じような背格好の方の参考になれば幸いです。

①Hanes BEEFY T(Lsize)

項目名 評価
①トップスとしての見栄え ★★★★☆
②インナーとしての脇役感 ★★★★☆
③運動着としての汎用性 ★★★★☆
④コストパフォーマンス ★★★☆☆
総評 ★★★★☆

総合評価は4つでした。
今回試した中で唯一ユニクロ以外でのエントリー。

トップスとしての見栄えは上々でオーバーサイズ気味に着たいのでLサイズを選んでいます。
購入当初は丈が長かったですたが、洗濯をするとちょうど良い丈になりました。
肉厚生地でシャツ1枚でもサマになります。
ワンサイズ大きめであればオーバーサイズ感も出てGood!

インナーとしては袖口で少し違和感がありますが、許容範囲内。
運動着としてはゴツめなので汗をしっかり吸収してくれます。
コストパフォーマンスは1着1,500円とかなり安価ですが、今回の4種類の中では最も高額であるため、星3つになりました。

②UNIQLOU クルーネックTシャツ(Msize)

項目名 評価
①トップスとしての見栄え ★★★★☆
②インナーとしての脇役感 ★★★☆☆
③運動着としての汎用性 ★★★☆☆
④コストパフォーマンス ★★★★☆
総評 ★★★☆☆

こちらは2020年モデルのため、2021年モデルとは若干異なっているかもしれません。
総合評価は星3つでした。

トップスとしての見栄えはやはりLife Wearを掲げるUNIQLOだけあって、丈感、袖感とも長く使えそうなデザインで満足感は高めです。
ただ、もうワンサイズ大きめを買ったほうが今っぽいです。
インナーとしてはゴワつくこともなく着ることができます。

運動着としての着用は他のアイテムと比べると生地が最も厚いので汗をかくと重くなってしまいます。
コストパフォーマンスは1,000円で今回の4種類の中では中価格帯になります。

③UNIQLOU エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(Msize)

項目名 評価
①トップスとしての見栄え ★★★★★
②インナーとしての脇役感 ★★☆☆☆
③運動着としての汎用性 ★★☆☆☆
④コストパフォーマンス ★★★☆☆
総評 ★★★☆☆

総合評価は☆3つでした。

トップスとしてはダントツの5つ星!
今どきのトレンドのオーバーサイズで丈感、袖感もピッタリです。
だから2021年のワードローブはこれを2着購入していました。

ですが、購入して使い込んでみて分かったことがあります。
それは、「インナーとして着たときに大きな袖が邪魔して着心地が悪い」「汗が乾いたらシャツが白くなる」ことでした。
インナーとして使うことを想定してはいましたが、夏場に購入したので試してはいませんでした。
汗が乾いたら白くなる、いわゆる塩を吹いたような状態になってしまいます。
これはエアリズムコットンの大きな弱点かもしれません。
価格はこの4種類の中では最も高いので星3つです。

④ドライカラークルーネックT(Lサイズ)

項目名 評価
①トップスとしての見栄え ★★★☆☆
②インナーとしての脇役感 ★★★★☆
③運動着としての汎用性 ★★★★☆
④コストパフォーマンス ★★★★★
総評 ★★★★☆

総合評価は星4つでした。
こちらもBEEFYTと同様に少しゆったり目に着たいのでLサイズをチョイス。

トップスとしては生地がこの4種類の中では最も薄く、1枚で着るのは難しそうです。
ボクは肌着として必ずエアリズムシャツを着るので、特に気にはなりませんでした。
丈感は洗濯後で少し縮んだ後でも「ちょっと長いな」と感じてしまう感じです。
袖はいわゆる標準丈って感じです。でも、総じて変じゃない。

インナーとしては丈感が長いのは若干気になりますが、薄手の生地が功を奏しこの4種類の中で一番収まりがよかったです。
運動着としては塩を吹くようなこともなく、薄手なので汗をかいても重さを感じませんでした。

そして何よりコスパ!
500円って、中年サコログおじさんのランチ価格並みですwww
一食お昼を我慢すれば買えちゃいます。

総評

着比べてみた結果、BEEFY Tを2022年のメインTシャツとして使っていこうと思います。
次点はドライカラークルーネックTでした。
捨てがたかったのですが、BEEFY Tと比べると「肌着感」が出てしまうため、BEEFY Tをチョイスしました。

クルーネックTシャツとエアリズムコットンオーバーサイズTシャツは夏場に主役として着るなら大いにアリな商品です。
実際にボクも満足して着ていました。
ただ、ボクが求めている主役にも脇役にもなれるシャツと言われると他の2点に軍配があがりました。

最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは、また!!