+d キーキーパーR レビュー
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いちいちキーケース等からカギを取り出して開けるのは面倒くさいし、そもそもキーケースを持つほど鍵を持ち歩いてない。
かと言ってカギを裸で持ち歩くと他のアイテムに傷が付く。
でもサッと取り出すには裸がベスト。
そんなボクのワガママに答えてくれるキーカバーが +d から発売されている「キーキーパーR」です。
キーキーパーRの商品サイズ等は以下のとおりです。
写真を見てもらえば分かるとおり、適合するカギのサイズにピッタリ合う程度の大きさです。
重さは約6グラムなのでほぼ空気。
材質はシリコンです。柔らかい素材で先っぽに穴が空いていて、カギをさす時にグニャッとなってカギがコンニチワするという構造です。
それ以上でもそれ以下でもありません笑
より簡単にドアを開ける方法があるのは知っています。
それは「Qrio Lock」などのスマートロック製品です。
これを自宅のドアにつけるだけで、スマホを持っていればカギが開くという代物。
これがあればカギというモノを一つ持ち歩かなくて良くなるのでミニマリストとしてはとても重宝するアイテムだと思います。
ただひとつだけ難点を挙げるとすると、、、「高い!!!w」
今のところボクとしてはそこまで優先順位は高くないので、今回のキーキーパーRを購入したという経緯です。
ボクがキーキーパーRを購入するに至ったポイントは2つ。
これまでは財布に入れていたけど、いちいち取り出すのが超絶めんどくさかった。
なのでサッと取り出せるようにするにはカギを裸で持ち歩けるようにする必要がありました。
でも裸だと周りのアイテムたちに傷がついてしまう。
そこでキーカバーであれば傷を付けることなく裸で持ち歩くことができると考えました。
キーカバーを購入するにあたり、こだわったのが材質。
革製品ならカッコいいだろうなーと思って色々と物色していたのですが、革製品だとどれも革分の厚さがあり、かさばりそう。
なので薄さを求めてシリコン製に落ち着きました。
また、後述しますが運用として財布に付けて持ち歩くので、カバーが大きいのも困る。
なので薄くて小さいサイズを探し求めた結果、キーキーパーRにたどり着きました。
前述しましたがボクはキーキーパーRを小銭入れに付けて運用しています。
直接は付けることができないので、NITEIZE(ナイトアイズ) のカラビナエスビナー#0(一番小さいモデル))を間にかまして使っています。
小銭入れに付けているのでキーホルダー代わりとしても使えています。
キーホルダーとしては若干大きいような気もしますが、ポケットに入れていても特にかさばることなく使えています。
カギを使う際もポケットからサッと取り出してすっと使えるのでとても便利。
キーキーパーの片面にはブツブツがあるため、どちらがカギの上方向であるかが分かるのでスムーズに鍵穴にさすことができます。
キーキーパーRを使うことで、日常のちょっとした「めんどくさいなー」を解消することができました。
こうやって便利なアイテムを使いながら少しずつ過ごしやすい環境を作っていきたいと思ってます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは、また!!